URUTAS
薬用クレンジングバームの
成分へのこだわり

URUTAS薬用クレンジングバームのご紹介

  • URUTAS薬用クレンジングバームがフリー処方に強くこだわるのは、 何よりもお肌に一番大切なことを考えた結果です。
    香料や着色料を一切使用せず、お肌に不要な成分は出来る限り使わずに、 主要な成分の構成を植物性エキスにこだわった処方となっています。

  • 今回は8つのフリー処方成分について解説いたします。
    最後にURUTASクレンジングバームの全成分一覧も掲載 しておりますので、興味がある方は、ぜひご覧ください。
    また、お手元にある化粧品の成分表と照らし合わせて、 下記成分が配合されているかチェックしてみてください。

◯香料

合成香料とは、天然香料の香りの成分を人工的に作ったものをいいます。
天然香料に含まれる成分の中には、肌に悪影響を及ぼすものもあり、肌に塗ってはいけないものもいくつかあります。
敏感肌の方は、香料成分にアレルギー反応を起こしてしまう危険性もあるのです。

◯着色料

化粧品で着色料が使われるとき、その主な目的は商品の見栄えを良くする場合がほとんどです。
世の中でよく使われている着色料とは、タール色素で赤色◯号とか黄色◯号といった名前がついているのですが、これらは自然界に存在しない化学物質で、発がん性などの毒性が報告されています。
本当に肌のことだけ考えると、一切使用していない事が望ましいともいえます。

◯紫外線吸収剤

紫外線吸収剤はお肌の敵である紫外線を抑えることから良い成分と思われがちですが、敏感肌の人にとっては肌荒れしてしまうことがあります。
パッケージ裏面にある成分表示を確認して、下記の主要な紫外線吸収剤のチェックしてみましょう。
オキシベンゾン-3、t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、パラメトキシケイ皮酸2−エチルヘキシル、オクチルトリアゾン

◯合成ポリマー

基礎化粧品の場合は、水溶性の物が多く、ジェル基材や乳化剤として使われるケースが多いです。
汗や皮脂に強く、落ちにくいのが特徴です。ウォータープルーフの商品に多く使われています。
使用するとコーティングされ、ツルツルとした肌触りになる特徴がありますが、落とすために強力な洗浄力のあるクレンジングを使わなければならず、それにより肌へのダメージとなってしまいます。
また、ビニールコーティングされることで、皮脂の分泌量が減って乾燥肌の原因になる可能性もあります。
無添加化粧品といっても、こういった合成ポリマーがふんだんに使われている場合がありますので、成分表をしっかり見ることが大切です。
パッケージの成分一覧を確認し、下記のような成分が入っていたら、出来る限り使わないほうが良いでしょう。
ジメチコン、カルボマーK、シロキサン、アクリル酸、セルロース、・メタクリル酸

◯動物性原料

化粧品で動物性原料は、プラセンタや、豚皮由来や鶏のトサカ由来のコラーゲンなどが有名です。
BSE問題で牛由来のプラセンタが使用禁止になった事例も過去にはあります。
鳥インフルエンザなどの動物の病気によって、原料の安全性が確実でなくなる可能性もゼロではありません。
このようなリスクを回避するために、「同じような効果を植物性の原料で」という考えのもと、オーガニック化粧品を製造するメーカーが増加傾向にあります。

◯シリコーン

化粧品に配合されているシリコーンはシリコーンオイルです。
シリコーンオイルはケイ素(シリコン)を原料とした化学物質です。
肌の上でシリコーンオイルが被膜を張っている状態だと美容成分が浸透※しにくくなる可能性があります。※角質層まで成分一覧で確認したい成分は下記の通りです。
ジメチコン・シクロメチコン・メチコン・シロキサンなどです。
これらの名称の前に「メチルポリ」「シクロペンタン」など横文字の名前がつく場合もあります。

◯パラベン

パラベンは、化粧品や医薬品、食品に配合される防腐剤の1種です。
敏感肌や肌荒れ、裂傷などに塗布すると、アレルギーを起こす危険性があります。
人によってはメチルパラベンやエチルパラベンでもお肌にとって刺激となってしまうので、 出来る限りパラベンフリーの化粧品を使う方がオススメです。

◯エタノール

エタノールとはアルコールのことで、防腐剤や保存料としてよく使用される成分であり、 揮発性や刺激性があることから、乾燥肌や敏感肌の方の使用は避けたい化粧品成分です。
エイジングを重ねるとお肌が刺激に弱くなるため、使用は避けたい化粧品成分です。

1.フリー処方へのこだわり

  • 化粧品を使用しての色味や香りは、スキンケアを楽しむ要素の一つですが、敏感肌に悩む女性にとっては肌トラブルの悪化や予防が第一だとURUTASは考えています。 不要な成分はできる限り使用せず、必要な成分だけをシンプルに配合することがお肌にとって必要なことだからです。

国が指定した成分しか使用していない「医薬部外品のクレンジングバーム」だからこそ敏感肌で悩む多くのお客様にご使用頂き、笑顔になってもらえればうれしい限りです。

2.URUTAS薬用クレンジングバーム全成分一覧

有効成分
グリチルレチン酸ステアリル

その他の成分

  • トリ(カプリル・カプリン酸)グリセリル
  • パルミチン酸エチルヘキシル
  • トリイソステアリン酸POEグリセリル
  • 流動パラフィン
  • ワセリン
  • 高融点マイクロクリスタリンワックス
  • セレシン
  • ジイソステアリン酸ポリグリセリル
  • 水添ホホバ油
  • リンゴ酸ジイソステアリル
  • 天然ビタミンE
  • BG
  • 椿油
  • シュガースクワラン
  • ホホバ油
  • オリブ油
  • メドウフォーム油
  • チンピエキス
  • ライム果汁
  • キウイエキス
  • オレンジ果汁
  • レモン果汁
  • エイジツエキス
  • サンザシエキス
  • タイソウエキス
  • グレープフルーツエキス
  • リンゴエキス

3.クレンジングを見直してみませんか?

  • 「スキンケアはいつもしているのに、乾燥や肌荒れが気になる」という方は、クレンジングを見直すいい機会かもしれません。

    フリー処方のシンプルケアにこだわり、洗浄と保湿を両立させたバームタイプのクレンジング効果をぜひ実感してみてくださいね。

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